2009年9月22日 (火)

9/20 帰港

 存分に釣った後の帰港。船長は「普通は20分位やけどうねりがあるけん40分位かかるよ~。舳先は飛沫かかるけん後においで~。」という。3人で船の後にまわる。私は疲れたので横になって寝ることにしました。他の二人は立って船長と話しています。目をつむっていても船がかなり揺れるのがわかる。目をつむって振り落とされないように右手で船縁をつかむ。飛沫が多少かかるが別にずぶ濡れになるほどでもないのでそのまま寝る。

 いつもよりかなり時間がかかり、港近くへ・・・・。起きると○中さんから「あの揺れの中、よう寝れるな~。船2回ほどジャンプしたんで~。船長はボソッと「まずい。」言いよるし怖かった~。」と言う。港近くの堤防沖でゼンゴ(アジの子)を狙うがほとんど釣れない。もう本当に帰ることにしました。

 港内に入ったところで船長の職場の人たちが乗った船を見つけ、船長が電話している。「釣れたんな~。釣れていないんやったら分けるよ~。そこにおって~。」と港内でアジを渡す。生け簀にタモを突っ込んで30匹ほど相手に渡すと。「すごい。ありがとう。」と喜んでいる。同じ場所で釣ってしかも船長が「ここらへん流しや~。」と言っているのにほとんど釣れなかった様子。改めて船長の知識と操船技術に感心する。

 港に船を着け、アジを絞める。2人で30分ほどかかりました。ざっと数を数えると約150匹でしょうか。船長「10cmぐらいの小アジの生きているのは置いといてよ~。夕方泳がせ釣りでハマチ狙う人がおるけん。」ってこれだけ釣りしてまた夕方出港ですか。元気な人やな~。

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9/20 すごい風とうねりの中、爆釣

 港ではそんなでもなかった風が港をでて沖に行くに従って強くなる。それに伴いうねりも出てくる。台風の影響か?そういえば高速道路を走っているとき「中予 強風注意報発令中」とかの表示があったが・・・・・。船長は「大丈夫よ~。」と言うが、波を避けて進む船はいつもより蛇行して進んでいる。

 ようやく釣り場に着くとものすごい風。うねりも結構ある。釣り竿を伸ばしてサビキをセットし50号の重りを付ける。ポイント上流に船を移動さし、船長の「ええよ~。」の声で重りを底まで落とす。今日のポイントは水深約50m。流れが速く、うねりもあり、底をとるのが難しいが、重りで底をトントン叩いているとすぐに「きた~。」アジが竿を曲げる。ゆっくりと巻き上げると20cm程のアジ。結構当たりがあり、4人ともほぼ毎回間髪を入れずに当たりがある。2匹、3匹とかかる事も多い。まさに入れ食い。ポイントを過ぎると船長の「はい。上げてや~。」の声で仕掛けを巻き上げ、上流へ移動。再び船を流しながら魚のいる真上を通る。船長の的確な指示で狭いポイントを効率よく釣っていく。

 船長の「ええよ~。」で仕掛けを底まで落とし、魚がかかると巻き上げて針から外し、ポイントを過ぎていない場合はまた仕掛けを落とす。船長の「あげてや~。」の声で仕掛けを巻き上げ、ポイントの上流へ移動する間に釣った魚を生け簀に移したり、サビキの針にオキアミを付けたり(下2つ程に付けると良く釣れる。)大忙し。釣りはじめから一時間以上この状態でお茶を飲む時間もない。まるで釣り機械になったような感じです。時計を見ると10時にもなっていない。大量に釣っているので気分はもう12時頃です。

 ちょっと魚が釣れなくなった時に○島さんが「あははは・・・。」と笑っている。「どうしたん?」と聞くと、「いや~。釣れないのもいいなと考えたら笑っちゃって・・・・。」と。釣り上げるのに疲れて壊れかけています。○島さんも○中さんも「腕が痛い。」と言っている。私は別に・・・・。獅子舞練習で筋肉付いているのか?

 まわりには50艘ほどの船が同じように行ったり来たりしている。その中にルアー遊漁船が3艘ほど入ってくる。各船に10人ほど、1m間隔ぐらいで並び、ルアーを落としてしゃくっている。魚かかったら隣の人とからまるで。

 そのうちの一艘にヤズの群れが当たったようだ。3人ほどが同時にヤズを釣り上げる。鰹の一本釣り状態です。でも釣り上げているのは私たちが釣っているアジよりちょっと大きい30~40cm程度の魚。船長から「ヤズ釣ってみるか?」と聞かれるが、「いやいいです。」と断りました。群れが当たらないと釣れないし、釣っても30~40cmでは食べても脂がのってなくて美味しくない。サワラも釣れると言っていたので「サワラならジギングやりたい。」と言うと、「サワラも群れに当たらんと釣れんよ~。一日頑張って1、2匹よ~。」と言うのであきらめました。

 爆釣時にかかった魚を巻き上げ中、妙な感覚有り。「魚外れたか?」と思うがググっと引いている。付いているが異常に軽い。「小さいアジかな~。」と巻き上げるとアジは付いていたが重りがない。海底からはかなり巻き上げていたので根掛かりではないはずだが・・・・。船長に聞くと「太刀魚かサワラが来て糸切っていったんよ~。」との事。どうせなら針にかかってくれや~。

 11時頃、アジが釣れなくなる。船長の「この一流しで釣れんかったらもう帰ろうや~。後は2時間ぐらい待っとかんと釣れんよ~。」の声に同意する。いやもう十分釣りました。

 結局最後の一流しで釣れず、いよいよ納竿となりました。

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2009年9月 9日 (水)

9/5 釣り

 志度へ○島さんと2人で釣りに行く。早朝5時30分に車庫前で待ち合わせ。6時頃小田港到着。漁師さんと話をするが「あまり釣れていないで~。」、名人にも聞くが「あまり釣れん。」との事、こりゃ今日は期待できんかな・・・・・。

 本日の餌(養殖の魚用)はイカナゴとサンマ。「サンマ持って帰るな~。」と言われたが今回は持って帰るのやめました。前回もらって帰ったときはホットプレートで大量に蒲焼きにしましたが、蒲焼きのタレのにおいに酔いました。

 餌を積み込み出港。風があり、思ったよりうねりがある。船長は「西の風になったからもっと波高こうなるで。」と言う。

 餌やり開始とともに釣り開始。私は竿二本で一本は底まで落として置き竿です。もちろん魚に竿をとられないようロープで船に固定しています。もう一本は手で持って釣る。

 置き竿のほうに当たり有り。波で動いている竿先とは少し動きが違う。竿を持ってみるとぐぐっと引きがある。巻いてみると軽い。「あ~。グチかな~。グチも沢山釣れると薩摩揚げにできるんやけど・・・。」と思いながら巻き上げると上がってきたのは20cm超の○○と太ったキスでした。一番太いところは親指の二回りぐらい太かった。「小さい口であのおおきな餌どないして食べたんや?しかも針飲んどるし・・・。」しばらく針を外すのに苦労する。

 置き竿のほうにまたしても当たり有り。しかも重い。手で持っていたほうの竿を置いて置き竿のほうを持つ。もちろん置いた方の竿に魚がきて海の中に持って行かれないよう注意して置いています。

 魚がかかっているほうの竿はすごく重い。柔らかめの竿だが、先のほうだけでなく根本のほうまで不自然に曲がっている。「こりゃ竿折れるかな?」と思いながらやりとりをするが、ぐぐっと底のほうを少し移動してから全く動かない。竿は不自然に曲がったままず~っと同じ姿勢で数分過ごす。

 漁師さんが「網の下に移動して網にひっかかったんちゃうか?」名人が「たぶんエイやろ。」と言う。

 網に引っかかっているにしても魚が付いている感触はたまにある。またまたしばらくそのままの姿勢で過ごすが、このままず~っと綱引きしていても終わらない。しかもこの釣りは養殖の魚に餌をやり終えたら終了です。「どうせエイならエイわ。」と切れてもエイわと思い切り引っ張ると、ズボッと外れました。そして水面に出てきた物はビヨ~~んと釣り竿がかかってきました。「あら。案外浅いとこまで上がってきていたのね。」

 ちょうど私のおもりのショック吸収用バネに海の底に沈んでいた釣り竿のPEラインが絡まったようです。漁師さんが「これだれのやろ?」名人が「これ○川さんのや。」と持ち主判明。なんでも1ヶ月ほど前に魚に引きずられて海の底に沈んだらしい。竿とリールで約4万円もしてかなり悔やんでいたらしい。漁師さんが「○川さんいくらで買うかな~。」と恐ろしいことを言う。持って帰って自分で使おうとは考えたけど、持ち主に売ることまでは考えなかった。

 針をとられていたのでセットし、再び底まで落とす。またしても当たり有り。水面まで上がってきたが、外れました。60cm程のボラでした。この頃からうねりが高くなる。船に積んでいた餌も減り船の揺れが大きくなる。船上は餌の脂でヌルヌル滑り、立っていられない。片膝ついて釣り続行。段々気分が悪くなる。昨日酒を飲んでいるので船酔いしかけです。

 またしても置き竿に当たり有り。今度も重いが上がってくる。少しずつ巻いて行くと見えたのは大きなエイ。漁師さんが網ですくってくれ、尻尾を切ってくれる。「アカエイやな。」と漁師さん。これで今晩の肴はいけそうです。

 今度は持っている竿に当たりあり。○○としたコノシロが上がってきました。

 その後は場所を移動するも当たりなし。納竿となりました。

 名人は私が知っている限り初めてボウズのような・・・・。今日は底物の日だったようです。○島さんも当たりはあったがまったくからなかったようです。残念。

 

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2009年6月27日 (土)

今日の釣行

 久しぶりの釣りが嬉しくて、予定よりだいぶん早く目が覚めた私。うちの車庫前で一人、高松町で一人乗せて私、○島、○高の3人で志度まで向かいました。車中話していると、他の二人も嬉しくて「3時から目が覚めて木曜日には準備できていたのにあーでもないこーでもないと道具をいじってた。」「嬉しくて4時に起きた。」と他の二人も嬉しくて目覚めが早かったようです。三人とも遠足が嬉しくて早起きする小学生と同じレベルです。

 小田港に着くと、常連さんがもう来ている。早速情報収集です。

私「最近釣れていますか?」

常「先週は鯛6枚釣ったけど、木曜日は1枚だけだった。」

私「チヌはどんなですか?」

常「去年はあまりいなかったけど、今年はおるで。」

等の会話で他の三人と「よっしゃー。釣るぞ~。」「鯛狙いじゃ~。」と盛り上がる。

 

 餌を積んで<遅れてきたもう一人の常連を乗せ、6時過ぎに出港。いよいよ釣りの開始です。船長が餌をいけすにシャベルで入れるとカンパチがバシャバシャといきよいよく食べ始めます。こちらは早速カンパチの餌を少し横取りして針に刺し、いけすの中に竿を出したい衝動を抑え、釣り糸をたらす。

 まずは常連さんに当たり有り。チヌと鯛を釣り上げる。私ら三人は餌をとられるばかりで魚がかからない。海を見ると、コノシロの大群にまじって50cm程のチヌが数匹泳いでいるのがみえる。

 私にもようやく当たり有り。上げていくとピンク色の魚体がみえる。「鯛や~~。」本日の狙いの鯛を釣る。

 その後、○島さんに当たり有り。短い竿がすごく曲がっている。上がってきたのは50cm程のチヌ。この釣り二回目の○島さんは初の大物に大満足です。

 ○高さんにも当たり有り。長めの竿が大きく曲がるが、数秒でハリスを切られました。大物がきても良いように4号のハリスでしたが、切られてしまいました。「4号が・・・・・。」と悔しがりますが、スズキかハマチでしょう。

 20~30分釣りをすると餌が無くならなくなり、私らは全く釣れない。そんな中、常連さんの一人は一人だけ竿を曲げ続ける。この人はやっぱり上手い。数回ハリス切れやばらしたが、チヌを釣り続ける。後の4人は当たりすら無し。こっちのほうが場所的には良いのですが・・・・・・。

 餌も残り少なくなり、少し移動。ここでも私ら4人は当たりすらないが、常連さん一人ここでもチヌを数回かける。「チヌ持って帰るな?」の言葉に喜んでもらって帰りました。

 カンパチの餌も無くなり納竿。鯛が釣れて良かったけど、一度しか魚がかからず、少し不完全燃焼です。

 帰りの車中で今日の反省会。テーマは「なぜ、常連さん一人だけ釣れ続けるのか?」さすがに3人とも鋭く観察している。名人と私らとの違いは

・ハリスが私らの倍近い2mぐらいの長さである。(私らは当たりがわかりやすくするため短め。私の1mは鯛狙いの為、いつもの倍の長さにしている。)

・竿先が柔らかい。

・水面から2m位の浅場で釣っている。

・船縁から落として船の陰にいる魚を釣っている。

・餌は小さめで、身だけ付けている。(私らは身だけは柔らかいのですぐに餌がとれる。皮付きを好んで付けてしかも大物狙いで大きめにつける。)

 があることがわかりました。

 これを参考に、次回頑張りたいと思います。

 

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2009年4月 4日 (土)

愛媛の○嶋船長より釣りのお誘い

 昨日、愛媛の○嶋船長より釣りのお誘いがありました。「太刀魚が釣れ始めたで~。」との事。色々と聞いていると、この前、私たちが釣りに行った後、全然釣れなかったらしい。ハマチの群れが小さいのか、「釣れよるでー。」と聞いた翌日に行っても全然釣れなかったらしい。

 4月中頃までは太刀魚が釣れるらしいので、それまでに一度行きたい。ただ、土日は結構予定が入っているので、他の人と調整がつくかどうか・・・・・・・。

 太刀魚は小潮、ハマチは大潮が良いらしいので、両方狙えないのもつらいところです。ハマチはギャンブル的な要素が大きいので、数釣れる太刀魚狙いの方が良いかな。

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2008年5月 6日 (火)

寝ている間に

 私は熟睡、N村さんはおにぎりを頬張り、他の3人は延々ジギングを続けていると声の大きい人に当たりが・・・・・・。「きたー。」という久しぶりの声に目がさめる。今度は大きそう、竿が曲がる曲がる。しばらくやりとりの後、無事タモに入りました。60cm超えの丸々と太った美味しそーなブリです。声の大きい人釣るの上手すぎ「高松から来た人、頑張って釣って帰ってやー。」言うたって釣れませんがな。

 今の魚を見て完璧に目が覚め再び釣り開始。「今は釣れんでー。」と言われてもひたすらジギングを繰り返す。

 16時頃まで延々8時間釣りをして私の釣果はヤズ2匹、エソ1匹、イカナゴ1匹(引っかかってきた)でした。他の人の釣果は○嶋船長、先生がヤズ1匹ずつ、N村さんが2回かけたが2回ともバラして0匹(1匹は水面すぐ下まであがって来ていた。惜しい。)、声の大きい人がブリ1匹、ヤズ2匹、エソ2匹でした。

 この釣果でもジギング船より釣果は上だったらしい。しかし、声の大きい人の知り合いの船では3人で13本(うちブリ5本)釣っていたらしい。このぐらいは釣りたかったナー。

 港に到着。港では次に釣りに行く人がすでに来ている。この人らは今から暗くなるまで太刀魚狙いらしい。

 早速帰る。港からすぐの道の駅に入ろうとしていると、暴走族らしいバイクの集団がブンブン鳴らしながら道の駅に次々入ってくる。60~80台という凄い数でした。

 帰りはサービスエリアで休憩しようとしたが、混んでいるのでノンストップで帰った。

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5/4ハマチ釣り

 朝4時起床(起きられました。)

 5時にN村宅へお迎えに行く約束なので、着替え等を詰め込み家を出発。ガソリンスタンドへガソリンを入れに行く。すでにガソリンが値上がりしている。前回119円で入れたが、今回は149円です。うーん高い。連休終わるまで値上げ待って欲しかった。

 N村さんを乗せ、二人で釣りに出発。高速に乗る前にコンビニへ寄り、朝食・昼食を調達して高速道路にて愛媛方面にひた走る。道中は二人で色々とお話をする。途中いつもの石槌サービスエリアでトイレ休憩しすぐに今治方面経由で北条港を目指す。

 北条港直前の道の駅「風早の郷  風和里(ふわり)」でまたしてもトイレ休憩。駐車場にはキャンピングカーが数台止まっている(ここで宿泊しているらしい)し、バイクの人はテントを張っている(駐車場やで)。

 ○嶋船長に電話するともう出港の準備をしているとの事。いそいで港に向かうと、○嶋船長となんども一緒に釣りをした他2名(先生と声の大きな人)がすでに到着していました。私ら2名を入れ、合計5名で釣りに出港。○嶋船長は前日、前々日も釣りに行っているはずなので「釣れましたか?」と聞くと「ぜんぜん釣れんのよー。」との答え。ちょっと気分が沈むがここまで来たら仕方がない。釣りするのみ。

 今回は初の一日ジギング(60~100g程度の金属の塊の疑似餌を海底まで落とし、アクションを付けながら巻き上げるを延々釣れるまで繰り返すヒジョーに体力を使う釣り)

 港から出港してそんなに時間がかからないところで早速釣り開始。水深は35m~45mぐらいで延々落としては巻くを繰り返すがまったく当たり無し。数十分後、コツンと当たりらしきものあり。さらにその数十分後、明らかに当たりがあり竿先がブルブルと振るえる。「きたー。」と思ったがすぐにバレました。weep

 ○嶋船長と声の大きい人が40cm程のヤズを釣り上げるが、他の三人には釣れません。○嶋船長と声の大きい人は他の釣り船と携帯で連絡を取り、数カ所あるポイントの釣れている所に船を移動するがなかなか釣れない。

 そのうち私にも再び当たりが・・・・。「きたー。」竿先がグングンとしなるがヤズクラスであまり引きは強くない。今度は無事取り込めました。good

 途中、エソも釣れるが、だいたいは声が大きい人が釣る。この人は釣り上手い。前に一緒に釣ったときもこの人だけサゴシ4本釣ったしなー。

 再び釣れないモードに入る。昼時分になったので昼食を食べ、「今は釣れん。」の言葉に船の上でお昼寝をする。sleepy(延々ジギングしているので手首も痛い。)

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2008年4月23日 (水)

渓流釣り5(釣り堀)

 1kg程釣ったところでテンカラ(毛針)の練習をさせてもらいました。テンカラって今ひとつ釣り方がわからないのですよねー。いまだかつてテンカラで天然のアマゴを釣った事はない。

 テンカラで釣ったのは高知県の毛針専用釣り場ぐらいですか・・・・・。

 しかし近所の池でブラックバスを釣ればよく釣れます。ブラックバスはルアーでスレてしまっているからあまり釣る人のいない毛針ではよく釣れます。

 毛針を水面で引くように動かすと虫と間違えてアマゴが食いつく。といくはずが釣り堀でも思ったように釣れません。食いつく寸前に「これは虫じゃない。」と見切るのか、ライズ(水面でバシャッと反転)するのですが、針をくわえません。しかし捕食しようとアタックしてくるのが見えるのでものすごーーーーく興奮します。バシャッとライズして針掛かりしないと一人で「あーっ」と叫んでひっくりかえります。すぐに起きて水面を引いてバシャッ「あーっ」を何度繰り返したやら・・・・・・。結局10回以上ライズして針掛かりしたのは3~4匹でした。もう少し遊びたかったけど、ポツポツ雨が降り出したので練り餌で急いでノルマを釣り上げました。

 2kgより少し多いかな?というところで納竿。おばちゃんに計量してもらいます。おばちゃん結構いい加減で「ほんじゃ秤にのせてみて。」と釣り人の私が魚籠ごと秤にのせて測りました。生きているのでビチビチ魚が動いて秤の針もブレますが、明らかに2.5kgはありました。おばちゃん見に来て「何キロ?2kgやな」とさっさと伝票書いています。魚籠の重さもあるしおばちゃん見に来たときちょっと魚籠持ち上げとったけど2.2kgはあったでー。サービスに感謝。

 おばちゃん 「調理して帰る?」に「はい」と返事。いつもここで鱗を落として腹を出して帰ります。ここで「金たわしで擦ったらきれいになるで。」と教えてもらってから鱗もきれいに落としています。

Nagasi 流しのアマゴ

1 きれいに磨いたアマゴ。丸々として美味しそーです。

 氷をもらって一路自宅へ。昼なので対向車が結構ある。工事のダンプに出くわすと横によけるのが大変です。朝早かったのでだんだんと眠くなる。我慢して運転するがとうとう耐えきれずに車を止め仮眠。15分後に腕時計のアラームをセットして熟睡。

 アラームで目覚めて運転再開するとヘッドライトつけっぱなしでした。あぶなーい。バッテリーあがるところでした。

 帰りに買い物をして自宅へ到着。もうヘロヘロです。

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2008年4月21日 (月)

渓流釣り4(釣り堀)

  釣り堀りのちょうど横で護岸工事をしています。ここから下流は工事の影響があるだろうと上流へ行きました。早朝は工事をしていなかったので濁っていませんでしたが、今は白濁しています。

 橋を渡って数百メートル先の釣り堀に到着。貸し切りです。(平日やもんねー)

 ここのシステムは2500円を払って竿と餌(練り餌)、魚籠、タオル、ラジオペンチ(針外し用)をもらい、1kg(20cmの12匹程度)までの魚代が含まれているというシステムです。1kg超えた分は1kg2000円で清算します。

 鳥取県の大山のイワナの釣り堀に行った事もありますが、あちらは入れ食い。しかしここのアマゴは釣れないときは釣れない。夏、釣りに来て、天然魚が釣れずにここで釣っても天気が良いと1kg釣るのに1時間以上かかります。

 釣り場所はこんな感じで、大きいのもいます。

Turibori1 

Turibori2

 初心者は流れ込みがオススメです。(釣れやすいから)

 燻製用の魚が必要なのでなるべく型が揃うように釣る。とりあえず2kg目標です。釣りをしながらお湯を沸かし、カップヌードル(カレー)とコンビニおにぎりで昼食をとる。カップヌードル食べるのも久しぶり。ほんと数年ぶりです。

 Suitou

 この水筒は中学生の頃から使っているお気に入り水筒です。キャンプや釣りに持って行き、お湯を沸かすのに重宝しています。1.3リットルとかなり入るので、食事時にしかお茶を沸かせないキャンプにはかなり役立ちます。金属製なので川に入れておくとすぐに冷えるしねー。注意点は熱いまま蓋をしないこと。熱で膨張した空気が収縮し、水筒がへこんでしまいます。

 水筒下のバーナーはコールマン製ガソリンバーナーです。ガソリンスタンドで売っているガソリンは他の油と間違わないよう添加物を混ぜて色をつけているので、こういったバーナーでは使用できず、ホワイトガソリンを使用する必要がある。しかしこれは普通のガソリンも使用できるタイプです。

 高校の時、山岳部ではバーナーといえば灯油燃料でした。(ガソリンは危険だから禁止されていたらしい。)灯油燃料は点火まで時間がかかります。

手順としては

  1. ポンピング(燃料を吹き出さすため、タンク内圧を高める。)
  2. メタを燃やす(固形アルコール燃料を燃やし、液体の灯油をガス化する。数分かかる)
  3. コックをひねり点火

となります。

 ガソリンの場合、気化する温度が低いので、メタを燃やす手間が省けます。(最初は少し液体がでてきますが、一分もたたないうちに安定します。)

 職場の釣り仲間と釣りに来たときは各自のバーナーでお湯を沸かす競争をしたりしていました。

 竿は自分の竿を使って釣りました。

 最初の一投。数秒後、早速釣れました。今日は天気が悪いから警戒心があまり無いようです。

 次々燻製用のアマゴを釣り上げていく。(こんだけ川で釣れたらナー。)

 

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渓流釣り3

 しばらく上流へ車で走り、この付近で最大級の堰堤でルアーと餌釣りを試みる。

 しかし全く当たり無し。

 ここは泳げるほど広いたまりです。一度家族でキャンプに来たいと思っている場所です。

 すぐにあきらめてもう一つ上流の堰堤へ。(ここに釣りに来てテントを張ったことがあります。)

   この堰堤から源流に入るコースも何度か釣りに行きましたが、こちらは本当の渓流です。ここにも感じのよい堰堤が出現しますが、こちらは堰堤を越えるのに山道を迂回しなければならず、その度に竿をしまわないと移動ができない。また、木の枝が川にはりだしているので、竿を振るときには木の枝に道糸が引っかからないように注意ないといけない。(まーだいたいこんな所で釣りますが・・・・。)

 一通り様子を見た跡、トイレに張り紙発見。

Harigami

 熊が出没しているようです。そういやこの堰堤を一人で上流のほうに釣りに行ってカモシカに遭遇したことがありました。夏、アブと闘いながら上流へ上流へと釣り上がり、堰堤上の川原で釣っていると斜面からガラガラっと小石が落ちてきました。上をみるとカモシカがこちらに気づかずに降りてきていました。「カモシカやー。」としばらく見ていると少しずつ降りてきて、こちらと目が合った途端、ダダッと斜面を駆け上がって行きました。

 あの時は半日以上誰とも会わず、人工的な音も聞こえず自然の中に溶け込んでいました。

 時間も11時を過ぎたので天然物の魚はあきらめ、獲物を目指して釣り堀に向かいました。(あー情けない。)

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2008年4月20日 (日)

渓流釣り2

 しかーーし、釣れるはずが全く釣れない。当たりもなし。

   「あれー。おかしいなー。」

 釣り歩いているうちに橋の下にスズメバチの巣を発見。山の中では結構橋の下に作っています。

Hatinosu_2

 

 ルアーと餌で釣っても釣っても当たり無し。延々堰堤を越えていく。だんだん風が強くなり、霧雨で濡れた身体が冷えてくる。「寒いーーー。」釣れてれば気になりませんが、釣れないと耐えられません。

Tamari

 こんな絶好のたまりにもルアー、餌とも全く当たり無し。20程堰堤を越えた所で餌釣り用の竿先を折ってしまう。餌釣りはあきらめ、ルアーとテンカラに切り替える。あまり虫がいないけどテンカラで釣れるかどうかテストです。

 しかーし。やっぱり当たりは全くなし。すでに6時から釣り初めて4時間経過の10時過ぎ。身体も冷えて寒いし釣れないのでここでいったん釣りを中止して車へ戻る。延々1.2km程を4時間かけて釣り歩きましたが、当たりは最初の一匹のみ。重い足取りで車まで川横の車道を歩く。20分で車に到着

 とりあえず竿先を補修し、接着剤が乾くまで他の場所を見に車で走る。

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2008年4月19日 (土)

渓流釣り1

 Turihajime 早速釣り開始。釣りはじめの川はこんな感じです。

 まずは先行者が入っているかどうかの確認です。渓流釣りは先行者が入っているとまず釣れません。落ちているゴミや足跡で判断。特に足跡は重要です。砂地の足跡は直前に人が歩いているとクッキリ残っていますが、数日、特に雨が降ると跡に丸みがでてぼやけてきます。ここは足跡はあるがぼやけているので今日は先行者なしと判断。ここから釣り始めることにしました。

 最初は餌釣りでイクラを使用。川の深みを流すが、最初から底に引っかかる。

 第二投目、写真左のテトラの手前を上流から流す。ピクッと当たりあり。竿をシャクってあわすとググッと手応えが・・・・。結構重い。水面下で魚体がキラッと光る。「でかい。20cmはある。」と思ったとたんバレました。

 ガクッとするがテトラ周辺を何度か繰り返し流すも当たり無し。なかなか20cm超える大きさの釣れないのに惜しいことをした。しかし二投目で当たりがあるということは今日は釣れると確信する。川の条件良し。天候も霧雨状で降ったりやんだりでよし。(晴れてるとなかなか釣れません。)

 ガンガン上流にポイントをかえながら釣りあがる。渓流の師匠の教え「喰う気がある魚がいる場合は2、3投流せば喰ってくる。流して喰わなければドンドンポイントをかえろ。」に従いました。

 この場所の好きな所は写真のような堰堤50m間隔ほどで延々続くことです。

Entei

 堰堤の下は水流で渕ができ、そこに魚が結構います。餌釣りは苦手なのでついついルアーを引いてしまいますが、釣れなければ即、上流の堰堤へ移動。堰堤には梯子も付いているので、竿をいちいちしまわなくても移動が楽にできます。

 「今日は釣れるぞ。」と言うことでガンガンポイントをかえて釣りあがる。

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4/18釣りに出発(往路)

 朝、3時30分起床、4時に出発しました。途中、コンビニで朝食・昼食用のおにぎりやカップラーメンを購入、志度から前山ダムを抜け穴吹まで約1時間でいけました。運転中は久しぶりに見つけた昔のカセットテープの音楽を聴きながらの運転です。

 懐かしい曲を聴いているとあっと言う間に時間が過ぎていきます。穴吹からはいよいよ細い山道に入ります。約50kmの道程をテンポの速い曲でクネクネ道を快適にドライブ。穴吹川をみると水量は増えていない。いつもより少ないような感じもする。「天気も小雨で絶好の釣り日和。今日来て良かった。」と思う。夜中なので対向車も全くなし。眠気覚ましにお菓子を食べながらクネクネ道を行くので車に酔って少し気分が悪くなる。

 目標地点は地図下の方、剣山のすぐ近くです。

Tizu1

 目的地には思ったより早く6時前に到着。早速川を見ながらどこで釣ろうかポイントを確認する。釣り堀横で護岸工事をしているので工事現場から下流は水が濁って魚が釣れないと判断し、工事現場の少し上流に車を止める。

 やったー到着。久しぶりの渓流釣り開始

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2007年12月22日 (土)

M船長よりお誘い

 愛媛のM船長より電話があり、「ハマチが釣れよるけど」との事、話を聞いていると、この前11本釣ったらしい。話を聞いていると行きたいが、今日は営業部長が結婚式、私は歯医者とサッカーの忘年会。明日は法事。「明後日だったらいけるけど」と言うとすでに先約があるとの事でした。12/29日も行く予定との事ですが、この日はうちの餅つきですがな。

 全く予定があいません。「年末も時間が取れたら来て下さいやー。去年も正月用のハマチは買わないですんだでー。」と言ってくれましたが年末はちょっとでにくいですねー。

 ハマチは大きな群れで入ってくるらしいので釣れだすと潮や時間帯に関係なく釣れるらしい。太刀魚もボチボチ釣れ始めたと言ってました。問題は天候ですね。風が強いと船が出せないですから。

 一月も週末は色々予定がはいっとるしなー。12/30ぐらいに行こーかなー。

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2007年11月25日 (日)

11/24(土)の釣果

 朝4時高松から2人で出発し、予定通り6時30分に北条港へ到着。船長はもう来ていて船長の知り合(通称 先生)が「早よ出船したいらしいで」と言うので急いで準備する。桟橋を降りていると水面で50センチぐらいの魚がゆっくり泳いでいる。「ボラか?ちょっと細いな。スズキかな?」とよく見るとサメでした。

 船に乗り、早速出港です。船長は途中用事があるので先生に操船方法や釣りのポイントを教えながらの釣りです。ポイントに到着後、一回目私にあたりあり。あげるとグチでした。二回目、再び私にあたりが・・・・・。グンと引くあたりでした。リールを巻き始めると結構重い。60mを慎重にゆっくり巻く。あがってきたのは約40センチの大アジでした。船長から「やったげー。太いなー。」と言われました。しかし前回釣り逃がした魚のほうが重かった。どんな大きなアジだったのかと悔やまれます。その後は全然あたりなし。

 船長を一旦下ろして釣りにいくも全然釣れない。あきらめて港に帰り、近くでお土産用の小あじを釣りに行く。ここでは釣れるには釣れるが、アジはかなり小さく、もう少し大きいのが欲しかった。また上がってくる魚の半分は外道です。

 しばらくここでお土産を釣った後、ハマチを釣りに行く。アジとちがって港からそんなに離れていない場所へ移動。船を流しながらジギングをする。先生が「あそこの潮目までが勝負やで。」の声に、ルアーを底まで落とし、しゃくりながら引くのを繰り返す。流れが速いので底に着いたのが解りにくいが、何度も繰り返す。その内何かに引っかかった感触が・・・・・。「来たー。」ということで私にあたりがきました。しかし結構軽い。楽にリールを巻ける。上がってきたのは40センチ位のヤズ(ブリの子ども)。その後、2度流すがあたりなし。時間切れで納竿となりました。

 今回は余り釣れず残念な結果でしたが、釣れる時もあれば釣れない時もあります。次回も頑張って釣るぞー。

Aji_yazu 今日の釣果。アジのでかさが不気味です。

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2007年11月 6日 (火)

11/4(日)釣り

 朝6時から今晩の堂破り用の魚を釣りに行く。余り釣れていないらしいが行くのは楽しみである。近所の友達と二人で釣り場に向かう。船に乗り、釣り開始。私には2回あたりがあるが、2回ともロープに絡まってしまい魚の顔を拝めず。3回目のあたりは情けないことに釣り針を結んでいるところがもどけて逃げてしまいました。友達もあたりが1回あったのみ。

 あまりの情けなさぶりに他の場所へ連れて行ってくれる。ここでは2回あたりがあるも2回共ググッと魚が引いて切れる。あまり強く引いてもないのに切れるので「フグかな?」と思う。(歯で切りますからね。)

 納竿直前3度目のあたりあり。今度は上がってきます。水面に出てきたのは60センチ程のスズキです。「やったー。今年初のスズキや。今晩の堂破りの刺身もできたー。」と喜んでいたらエラ洗いの後下へ潜りハリスを切られる。「あーーー。切られた。」という事で釣り終了。釣果0匹です。友達も釣果0匹(友達は今年4回目の釣りですが、ボーズ記録を更新)前2回のあたりもひょっとしてスズキ?(スズキはエラが鋭いのでそこでハリスを切る。スズキを触るときは注意しないと手が切れます。)

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2007年10月28日 (日)

10/27 の釣り

 余り釣れていないがヒラメが釣れたという情報を得て久しぶりに釣りに行く。

 あいにくの雨模様だったが、釣りをしている間は降らなかった。ただ、風が強く、船の上は結構揺れました。

 「雨上がりで今日みたいに西の風は釣れんのや」と最初に言われたが、めげずに釣る。

 ヒラメが釣れるかも・・・・・。ということで底のほうに落とすもアタリなし。

 一緒にいっている人にアタリがあり、上げると丸々としたコノシロでした。

 私にもアタリがありしばらくやり取りの後、上げるとボラでした。結局この二匹しか釣れずに終了。

 残念でした。

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2007年10月 8日 (月)

差し入れのイイダコの煮付け

 昨日、酒の肴でイイダコの煮付けを食べました。朝、釣ってきたイイダコを料理してくれていました。例年、今の時期イイダコが結構釣れ、地元青年会では誰かが船を出してイイダコ釣りに行き、天ぷら、煮付け、刺身で酒の肴になります。私はイイダコの煮付けは甘辛く煮付けるのですが、今回食べたものは甘辛くなく非常に美味しかったので「どなんしてつくったん?」と聞くと、「市販のうどんの出汁で煮込んだ。」との事。土曜日の昼食時に食べたうどんの出汁の残りで煮込んだらしい。うどんの出汁は坂出の鎌田醤油の出汁が美味しいです。この出汁でないと苦情がでます。使用しているのは業務用の1.8リットルのものですが、会堂にある紙パックの小さいものは関東のうどん出汁のように黒くて甘く、あまり美味しくない。どうやら二種類あるらしい。

 昨日のイイダコの煮付けがあまり美味しいので「またつくって。」と頼んで、今日、釣りに行く段取りをしていましたが、天気が悪いので釣りに行くかどうかわかりません。私も釣りに行きたいが、安徳神社の景品買出しの約束をしているのでいけません。残念。

 最近、釣れるイイダコは大きいが、外来種らしい。朝鮮のイイダコを岡山で放流しているらしい。味も違うとのことだが私はよくわかりません。

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