10/17 安徳神社祭り②
焼きそばは飛ぶように売れる。焼くのが追いつきません。といっても焼いているのは私ではなく他の人。私は横でそばを袋から出したり野菜を取ったりの補助です。補助の合間に「容器がない。」「釣り銭がない。」「売り場に人がおらん。」等色々と言ってこられる。私、この祭りの責任者ではないのですが・・・・・。ま~楽しければよいか。
18時30分から獅子舞奉納なので焼きそばの補助からビデオ係に変身。ビデオを撮る。しかしテープ残量が10分ほどしかない。半分しか撮れません。申し訳ない。テープが終わった時点で焼きそばの補助に戻る。バンバン売れるのでそばがほとんどなくなってきている。「本職の○村君早よこいよ~。そばがなくなるぞ~。」
19時過ぎにようやく○村君が来る。焼き係交代。うちの店長によると「今までのは辛かった。やっぱり本職が焼いた方が美味しい。」との事。味付け私がしたんですけど・・・・。(味見はせんかったけど)来年気をつけます。
石場ちょうさ奉納の後、ウルトラクイズ。なぜかちょうさの紹介、ウルトラクイズの司会を私がやっている。すんません。私、この祭りの責任者でも青年会の役員でももうないのですが・・・・・。
ウルトラクイズはどうもずるをしている子どもがいる(ルールわかっていない?)ようだ。来年はずるができないように考える必要がある。無事にウルトラクイズが終わり、残った景品をじゃんけん大会でさばくが、こちらも明らかにずるをしている子が・・・・・・。う~ん。ずるしてもたいした品物ではないのですが・・・・。
ウルトラクイズ後は檀之浦ちょうさ奉納。神社前で伊勢音頭を歌ってちょうさを担ぐ。いや~獅子舞もええけどちょうさもええもんですな~。
そして最後はお菓子セットを子ども達に配って終了。片付けに入る。片付け中、2回ほど停電する。どうも綿菓子機械を洗浄中ショートしてブレーカーが落ちたらしい。あらかた片付けが終わった時点で反省会(飲み会)開始。残ったおでんを温めてつまみとして出す。肉以外はそこそこ余っている。(去年は食べきれないほど残った。)
会計報告では2万円ほどの赤字だったらしい。去年より大幅に赤字削減したようだ。「来年は黒字を目指す。」と言う声が上がる。
台所でおでんを温めていた私は「さー食べるぞ~。」という所で冷蔵庫の中の鯛(お供え物をもらった)を発見。刺身にすることに・・・・・。(出刃包丁が行方不明です。)
普通の包丁で刺身をしていると石場の○村君が見学に寄ってくる。あまり見られるとやりにくいんですが・・・・・。そのうち冷蔵庫の中のウィスキーを見つけ、
○村「これ本物ですか?」
私「本物のウィスキーやで好きなん?」
○村「大好きです。モルトの香りが・・・・。」と話し出す。
私「飲んだらええやん。」
○村「えんですか。」
と喜んで持って行って飲んでいました。
ようやく刺身完成。
鯛のアラであら炊きをつくっていると再び○村君がやってくる。
「泡盛のにおいがしたもんで・・・・・。」
ちょっと前に泡盛の蓋を台所で開けた人がいたが・・・・・・。ほんまににおったんか?
私「泡盛好きなん?」
○村「大好きです。」
そこで思い出しました。○村君がワインも好きだと言っていた事を・・・・。
私「確かワインも好き言よったな~。酒なんでも好きなんやろ。」
○村「はい。大好きです。泡盛飲んでもいいですか?」
私「飲んだらええやん。」
喜んで泡盛を持って行く○村君。
あら炊きを出していよいよ本格的に飲みに入る(飲みながら料理していました。)
おでんを食べながらビールを飲む。あら炊きはすでに骨だけになっていました。明日は屋島地区運動会なので早く終わろうと言うことで中締めをする。中締めは伊勢音頭だが・・・。まずは石場の人に歌ってもらう。が・・・・・。次々と歌い。全然終わる気配がない。一通りみんな歌うまで終わりそうにない。(全員が歌えるところがすごい。)酒好きの○村君。歌のさびの部分で何回も飛び跳ねていました。最後に檀之浦が軽く歌って終了。
結局飲み会の片付けが終わって帰ったのは24時過ぎ。明日は8時集合でテントの積み込みです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)















最近のコメント