2007年11月19日 (月)

職員旅行④

 一昨年は保育園のバザー、去年は友達の結婚式と重なり参加できませんでしたが、今年は久しぶりの参加でした。今年も保育園のバザーと重なっていたのですが、子どもは卒園しているのでまー関係はありません。子どもと営業部長は保育園からバザーの案内をもらったので私が旅行にいっている間に行ったようです。その保育園で

友達U「久しぶりー。今日、お父さんは?」

営業部長「職員旅行で名古屋へ行っとる。」

友達U「ほんまに職員旅行行っとんな?」

営業部長「そういやいつも日程表とか見せんのに今回は置いていったなー。」

友達U「絶対違う所行っとるでー。」

という会話があったらしい。

 旅行から帰ると保育園で上記のような話があったという事を言い、本当に名古屋に行っていたかデジカメの画像チェックをされました。

チェック時の会話は、

営業部長「あんたなんなこの写真は?」

私「ちゃんと名古屋行っとるやろ。」

営業部長「行っとるけど写真、カエルの瓶とひつまぶしと帆船しか撮っとらんやん。」

私「移動中は寝るか読書。観光地では一人でウロウロしよった。」

営業部長「職員の親睦旅行やろ。親睦深めんといかんやん。」

私「えーやん。全然喋ってないわけでないし、飲み会の時に親睦深めたし。一人だったら好きな所ジックリいけるし。しかも旅行中文庫本2冊読めたでー。」

営業部長「・・・・・・・。」

 まー久しぶりにジックリと本が読めました。家ではなかなか読めませんからねー。旅行も楽しかった。来年はどこに行くのかなー。楽しみにしています。

撮った写真です。

Yakimono カエルの焼き物と電線管

Hansen1  帆船が帆を張り終わった写真

Hansen2

Hansen3

Hansen4 帆をたたんだ写真。岸壁にはすごい人が

Hansen5 

Hansen6

Mokei1 豪華客船の模型。こんな客船に一回乗ってみたい。

Mokei2 昔の帆船の模型

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2007年11月18日 (日)

職員旅行③

 翌日、いつもどおり5時30分起床(目覚ましが腕時計なのでセットしなおさない限り5時30分に鳴ります。セットし直すのは釣りに行くときが多いので4時起床とか通常より早まります。)カーテンを開けると「ゲッ雨降っとる。」外はかなりの雨が降っています。「熱田神宮が外やからちょっと辛いなー。でも傘持っているしどうにでもなるわ。」と今日の日程を一通り考える。

 ちょっと飲みすぎ状態ですが、新聞を読んだりしていると治ってくる。7時前にはバイキング形式の朝食を食べに行く。家では和食がほとんどなので旅行等で朝食を食べるときはほとんど洋食を食べる。食事の後、8時45分集合なので部屋に帰り、テレビを見たり本を読んだりする。集合後、バスに乗り、熱田神宮へ。ちょうど雨も止み、神宮内を散策する。七五三で結構人が来ていましたが、時たま小雨が降るので大変そうです。次は名古屋ボストン美術館でレンブラント版画展を見ました。銅版に絵を描き版画にするのですが、インクの置き方や、印刷後の処理で全然感じがちがう絵になっています。絵は結構小さいものも多く、銅版に傷をつけるので通常の絵よりすごく線が細い。それにしてもよくまー上手く描けるものです。

 その後、名古屋港イタリア村で昼食・散策及び水族館の予定ですが、道路が凄く混んでいて到着が遅れました。港に着くと名古屋港開港100周年で帆船「日本丸」「海王丸」が来ていてそれを見に来ている人で混雑しているようです。少ない時間の中でイルカショーや砕氷船。また、帆船模型展(何年も前にカティーサークの模型を買ってほったらかしです。作らねば)をみたり充実した一日でした。

 帰りはまた飛行機で徳島へ飛び、バスで高松へ。家に着いたのは21時過ぎでした。

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2007年11月15日 (木)

職員旅行②

 ホテルのロビー集合後、しばらく歩いて名古屋名物手羽先「世界の山ちゃん」へ。町の一角に何件もあるそうです。乾杯の後、早速手羽先が出てきましたが、「一人5本です。」と本数が決まっていました。甘辛く味付けした手羽先を素揚げにし、コショウをふっているのでビールのおつまみには最高です。ここで失敗。飲み放題には珍しくジーマ(透明ビール?)があり、で初めてみる紅茶味、マンゴー等全部で4種類ありつい味見がしたくて「ジーマ全種類お願いします。」と注文してしまいました。しかし出てきたのは普通のジーマにシロップを入れただけで、甘口でした。苦いビールで手羽先食べたかったです。(みんな一通り味見した後、私のおなかに処分しました。)

 5本なんて数えながら食べられません。私の頭の中では1本、2本、3本、多数で、3つ以上覚えられません。後は適当に食べました。

 「世界の山ちゃん」からホテルに帰り、ロビーで「2次会どうしょうか?」と話していると、一人が「ホテル前にバス降りたときから気になるアイリッシュバーがあるんや。」と言い出し、偵察に行きましたが、「いっぱいや。」と帰ってきました。添乗員さんも含め男4人女2人の計6人であてもないのでとりあえず店の前まで行くと、何人かは座れそうです。「入ろう。」という事で入り、とりあえずギネスビールのハーフ(黒ビールを普通のビールと半々に混ぜているやつではなく通常の量の半分のやつ)とつまみを注文する。この店は外国のように品物を受け取るときにお金を払うシステムです。飲んでいると、すぐに奥の席があきました。(あけてくれた?)すぐに移動する。

 2杯目はジンライムをたのむ。久しぶりに飲む濃いお酒。うまーい。他の人が頼んだモルトウイスキー(ウイスキー類はよくわかりません。)の味見もする。こちらも濃くて美味しい。ここで注文したフライドポテトはなぜか無茶苦茶美味しかった。この店を出てホテルのロビーに帰り添乗員さんと女の人と別れる。残り3人で「ラーメン食べたい。」ということで再びホテルを出発。これもホテル前の台湾料理屋でラーメンを見つけここに入る。「いらっしゃいませー。」と言う店の人は明らかに台湾の人(日本語のアクセントが微妙に違う。どうも定員は全て外国の人のようだ。)テーブルに座り、メニューを見るが、既に「世界の山ちゃん」で散々飲み食いし、アイリッシュバーでもつまみを色々と食べたおなかは限界に近い。一人が「ラーメン一個注文しよう」と言い出す。(さぬきうどんツアーじゃないんやから。)

 メニューにハーフラーメンを見つけこれを3つとビール1本。それに台湾風冷奴を注文する。ラーメン美味しかったです。(量もハーフが丁度良い)また名古屋に行ったときはここで他の料理も食べてみたい。夜中の12時近いのにほぼ満席でした。

 ラーメンを食べた後、各部屋へ。翌朝聞くと3人ともかなり酔っていて誰がどうなったとは言いませんが、風呂から出てパンツ一丁で寝てた人。風呂から出てパンツとシャツで寝てた人。風呂から出て横になってから記憶がない人。と三人ともかなり酔っ払っていました。まーそれでもみんな風呂にはいっているからたいしたことないか。

職員旅行一日目終了。

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2007年11月14日 (水)

職員旅行

 土、日で職員旅行で名古屋に行ってきました。朝、バスで徳島空港へ。徳島から中部国際空港へ飛行機で飛び、名古屋近辺の観光地を色々とまわりました。

 まずは常滑やきもの散歩道で1時間コースの散歩道を歩く。土管や電線管を作っていたそうで、石垣の代わりに土管、壷、電線管を使用していました。歩き始めてすぐに団子を売っていたので買い食いをしていたらいきなりグループからはぐれる。1時間コースに沿って追いかけたが見えない。一緒にいた人が携帯で連絡を取っていたときにグループを発見。無事合流できました。(ちょっと電線管が欲しかったが重そうで持って帰れません。)

 昼食は常滑から約15分の所で昼食は「ひつまぶし」(うなぎ混ぜご飯?)を食べましたが、店が狭いので総勢25名が1階と2階に分かれて食べることになり、添乗員さんが「1階誰々、誰々~」「2階誰々、誰々~」と一人ずつ名前を読み上げていきましたが、バスに乗ってすぐに爆睡モードに入っていた私は途中からしか聞いてなくてどちらに行っていいか解りません。「とりあえず2階に行ってみよう。席がなかったら1階じゃ。」という事で2階へ行きました。2階へ行くと席が足りません。しかし私は2階で他の人が間違えて上がっていたようですが、もう座っていたので「私、1階で食べるわ。」と1階で食べました。

 ガイドブックに「丼の中のひつまぶしを四等分し、最初は普通に食べ、次にねぎ等の薬味を混ぜて食べ、次にお茶漬けで食べ、3種類の味が楽しめます。最後は気に入った食べ方で食べて下さい。」とあり、その通りにしましたが、やっぱり普通にうな丼状態で食べるのが一番美味しかったです。(お茶漬け期待してましたが、うな丼状態の後に食べると薄味になりいまいちでした。)

 昼食後はミツカン博物館「酢の里」へ行き、酒粕から酢が出来るまでの行程を観て来ました。なんでも江戸時代に寿司がはやりだし、寿司酢を大量生産して会社が大きくなったそうです。最後に飲んだ酢のジュースが美味しかったです。

 次は「新美南吉記念館」に行きましたが、「新美南吉って誰?」状態でした。「ごんぎつね」の作者と聞いても「ごんぎつね?聞いたことあるな。」程度で、実際ごんぎつねの物語を読むと「あー。これ知っとる知っとる」とやっとわかりました。記憶力ないもんで・・・・。

 記念館の後は17時頃、今日のお宿の名古屋国際ホテルに到着。19時から名古屋名物手羽先「世界の山ちゃん」で夕食なので、18時45分にホテルのロビーに集合。それまで自由時間となりました。買い物に行く人、観光に行く人と別れましたが、私は近くの東急ハンズに行きました。東急ハンズ大好きです。高松では売ってない面白いものが色々と売ってある。造形材料売り場やお菓子材料売り場(名古屋まで来て・・・)をウロウロする。台所用品コーナーで便利グッズ「卵の殻が簡単に剥ける」を衝動買いしそうになる。(安徳神社のおでん炊き出しで毎年300個の卵の殻を剥くのが大変なので・・・。)

 時間切れで店の外に出ると雨が降った後が・・・・・。ちょうど雨が止んでいるうちにホテルに帰る。

 夜の話は次の投稿で・・・・・・・。

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2007年9月 1日 (土)

バーベキュー

 今日は青年会・子ども会合同のバーベキューの日で、朝から買出しです。売れっ子営業部長は午前中用事があるので、子どもを連れ青年会T中の奥さんと子どもを連れ3人で買出しに行く。マルナカで野菜や焼きそば用のそば、ジュースを買い、肉屋へ。肉は予約していたので買い忘れのウィンナー等を追加してバーベキュー会場の安徳神社へ。

 荷物を降ろした時点で11時過ぎ。子どもは今日からお泊りで五色台へ行くので13時30分に高松駅へ送っていくよう営業部長に言われています。「後はカキ氷の氷と容器、ストロー、シロップぐらいやな。」

 T中の奥さんも買出しに一緒に行くというので、一緒に出かける。途中「キリン」でうどんを食べる。T中の奥さんがレジのおばさんとえらい親しげに話している。(T中の奥さんのお母さんの友達らしい。)どうもT中の奥さんの相手と子どもが違ってたので「離婚したのか?」と早合点をしたらしい。「びっくりしたわー。」と言っているところへ「一玉二つ(小二つ。子どもと私の分です。)」と注文するが動揺がおさまっていないおばさんは一つの器に二玉入れて持っていこうとする。「すみません。一玉二つなんやけど。」というと「ごめん。」おばさん相当動揺しとったらしいなー。

 容器等を買出しして、丁度良い時間に高松駅へ。「あー駐車場一杯や。」しばらく動きそうにありません。T中の奥さん「わたし先連れて行っとくわ。」という言葉にお願いして、車を置き、5分ほど送れて集合場所に到着。出発が14時なので後、30分ほどあります。T中の奥さん「私あっちで涼んでるわ。」と駅の方へ。子どもの保育園の友達も二人来ていて挨拶をする。子どもが出発した後、安徳神社へ帰るともうバーベキュー開始時間の15時の40分前。「もう炭に火つけようか?」という指には絆創膏が。。。。「どしたん?」と聞くと「野菜切っじょって指切った。」との事。本人も気にしていないのでそのまま準備を続行していたらT中の奥さんに指を見つかり「ちょっと病院行って来る。」と連れて行かれました。「えっ。そんなに切っとったん?」(縫ったらしい。)

 バーベキュー始まりは人が少なく「肉余るんちゃうか?」と思っていたが、ソフトボールメンバーが途中から参加した事もありちょうどなくなりました。しかも祭り練習時用に20本ほど買っていた2リットルジュースやお茶、生ビール70リットルもあいてしまいました。

 準備を手伝ってくれた皆さんのおかけでけっこう盛り上がりました。

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キャンプ三日目

 今日はキャンプ最終日。朝から朝食と昼食を作る。

私「朝のメニューは?」

大学生「おにぎり」

私「昼は?」

大学生「おにぎり」

 しかもふりかけしか買ってない。今回のキャンプではまともな食事にありつけませんでした。しかたがないので毎年恒例カレーの残りでカレー雑炊をつくる。(これで三食連続カレー)子ども達のほうがかなりサンドイッチ等かなりまともなものを食べている。

 今回、参加者が少人数のためか食事の準備や片付けも早い。朝食、昼食をつくり、テントを片づけしあらかたキャンプ場の整理をしてもバスに乗るまで2時間程余裕ができました。

私「時間余ったけどどなする?」

高校生A「いつもギリギリなのでなにも考えてません。」

 高校生の言うとおり、毎年片付けには苦労していました。子どもは自分の食器を洗うとサッサと遊ぶ子が多い。中には片付けになったとたんに体調が悪くなる子もいます。したがって飯盒や鍋を洗い、テントなどの共同装備を片付けするのがいつも遅くなります。

 今回の時間が余るは想定外でした。

私「ゲームでもするか?」

高校生A「なにします?ハンカチ落としか?」

私「とりあえずハンカチ落とししよう。その間に考えるわ。」

という事でハンカチ落とし開始。子どもに狙われそうなので始める前に「俺を狙ったらわかっとるやろうな。」と脅しをかけておく。わかっとるやろうなの意味は①炊事場の掃除②荷物運び③罰ゲーム等色々ありますが、それでも中学生にいきなり狙われ輪の中へ。。。。「まだ足が痛くてそんなに走れんのじゃー。」

 ハンカチ落としの最中にゲームを色々と考え、集合ゲーム、早く人間になりたいゲーム、木こりとリス?、じゃんけんゲーム、新聞紙を使ったゲームなどをすると丁度12時頃となりました。ゲーム終了後、昼食を食べキャンプ場を出発。バスに乗り、高松中央公園へ。

 中央公園で解散後、事務所へ荷物を置き、自宅へ帰りました。

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2007年8月31日 (金)

キャンプ二日目の夜

 夕食準備前の17時過ぎにキャンプ場到着。私がいなかった日中の状態を聞くが特に問題なしとの事。早速みんなは夕食準備に取り掛かる。今日の晩御飯は「やっぱりカレーか。」昼もカレーだったんやけど・・・・。

 今日の夜は夕食後、肝試しをする予定です。高校生、大学生に段取りを聞くがやっぱり余り考えてないみたい。「例年通りです。」の回答。ちょっと不安だけど肝試しやしなんとかなるわ。と私も安易に考える。片付けの終わった高校生、大学生は「肝試しのコース下見に行ってきます。」と出かけていきました。しばらくたっても帰ってこないのでK村君に見に行ってもらう。しばらくすると高校生Aと帰ってきて、

高校生A「準備できました。連れて来て下さい。」

私「怖い話とかどなすん?」

高校生A「あっ。・・・・・・お願いします。」

 お願いしますと言われても何も考えてないでー。去年話したぶんしか知らんし・・・・。子どもに「このキャンプに初めて参加した人手上げて。」と言うとほとんどの人が手を上げます。何回も参加している人は脅かし役に行っているみたいです。これなら去年と同じ話でもいけるな。という事で去年と全く同じ話をしてみんなを送りだす。私は一人で留守番です。しかし怖い話をした後、暗いキャンプ場には私一人、ちょっと怖くなりテントの中で寝ていました。

 肝試し終了後、就寝準備にはいる。今年の子どもは結構寝るのが早い。昨日と同じく高校生、大学生に夜警を任せサッサと寝る。寝ていると夜中にバリバリバリドーーンというすごい音がし目が覚める。「石が落ちてきたか?」と思いキャンプ場周りをうろうろするが落石の痕跡を見つけることはできませんでした。時間は午前2時。それにしても夜警の高校生、大学生みんな外で熟睡しとるやないか。あのすごい音でも誰も起きてこんし・・。私も寝よ。

 

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育成会のお手伝い②

 清掃後は、子ども達は海で泳ぐ。大人達は暑い中、竹筒ご飯とカレーの準備。米を洗って竹筒に入れ。。。。

私「竹筒汚れとるでー。」

kジロウ「洗ろたんやけどな?子どもに海で洗わすわ。」

 というわけで子どもに海で洗ってもらう。しかしどうも嫌な予感が・・・・・。ただ汚れているだけでなく虫が喰って竹が粉をふいているような感じです。米を入れ、水を入れると案の定、水漏れする竹筒があります。使える竹筒で竹ご飯を炊き、残りはコッヘルで炊くことにしました。竹筒の米を入れるところがちょっと深く切り込みを入れすぎていて、火にかけてちょっと傾くと中の水がダーッとまけ、下の火が消えてしまいます。竹筒が黒くなって水がなくなった頃を見計らって開けてみます。上手く炊けている物もあれば、水がこぼれて少なくホチご飯になっている物もあります。ホチご飯は再度水を入れて火にかけ、食べられるようになった物もありましたが、再生不能なものも何本かありました。

 火に近づく時に半そでは熱いので、直射日光の中、長袖長ズボンで長時間火のそばにいると暑い暑い。塩江の涼しい所で一日いた身体には暑さがこたえます。熱中症にならないようお茶やジュースをかなり飲みました。

 カレーは寸胴で大量に作ったのですが、つくり始めが遅くなり、なかなかジャガイモと人参が柔らかくならず、オマケに水を入れすぎてカレースープのようなものになりました。味はほどほど美味しかったです。

 麦茶も寸胴鍋で大量に作り海で冷やしていたのですが、持ってきて飲んでみると

?1「おー。冷えとる冷えとる」

?2「でもちょっとしょっぱくないか?」

私「そー言われたら最後にちょっと塩味感じるな。」

?「熱中症対策で塩分取らんといかんから丁度えんちゃん。」

蓋をしていたのですが、波を何度か被った時に隙間から海水が入っていたようでした。

その後、果物を食べ、片付け後、解散となりました。

 あまりに汗をかいたので一旦家に帰りシャワーを浴びることにしました。シャワーの前に体重を量ると「げっ。あんだけ水分取ったのに2kgも体重減っとる。」最近重くなった私としたらちょっと嬉しい。シャワーを浴びすぐに塩江のキャンプ場へ出発

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2007年8月30日 (木)

育成会のお手伝い①

 8時過ぎに屋島少年自然の家横の海岸に到着。育成会で、海岸清掃の後、竹筒でご飯を炊き、カレーを食べるという計画です。

 立案者のkジロウ(この人に誘われた。)が一人草刈り機で草を刈っている。

kジロウ「朝、5時に荷物運んできたんやけど思ったより草が生えとったんで草刈っじょんや。」

私「やることないけんテントたてよるわ。」

という事で運動会で使うテントを組み立て始める。組み立てながら「これどうやって起こそうか?三人おらんと立てられんで。」と考える。骨組みが組み立て終わり「うーん。どうしよう?」。そこにガス屋さんがドライアイスを持って「毎度ー。」と登場。えー時にくるやん。ガス屋さんを早速使い、テントを無事たてる。

 日陰をもっとつくるため、いったん家に帰る。家に帰ると営業部長から「この暑い中大丈夫な?全国でいっぱい熱中症で亡くなっじょるで。」「家にも○○さんから、大丈夫なー?いう電話があったでー。」と言われました。「主催者じゃないけど。日陰つくったり対策はたてよるでー。」と私。

 色々と必要な物を取りに行ったり車で近所を走り回る。

 今回の参加者は小学校から現地まで歩いて移動。途中ですれ違うが暑そうでした。

 到着後、みんなで海岸清掃。清掃は結構早く終わる。

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キャンプ二日目

朝、6時前に起きていくとベンチの上など色々なところで高校生、大学生が転がって寝ています。起こして子ども達にご飯を作らせます。今日の朝の大人のメニューはパン。材料を見ると「食パンしか買ってないやないかー。おまえなー。どなして食べろっちゅーねん。」

 パンだけを炭火で焼いて食べる。「不味い。飲み物もないし。」耐え切れず醤油をかけて焼くやつも出てくる。「焼きおにぎりでなく焼きパンじゃー。」一口かじるなり「今ひとつの味やなー。」

 子ども達もパン食のところが多い。パンを食べて片付けにはいっている班を発見。テーブルの上を見るとジャムが残っている。「このジャム貰っていってえん?」「かまんでー。」ということで苺ジャムとピーナツバターを手に入れる。パンに塗って食べるとやっとまともな味になりました。

 この後、私はキャンプ途中で初の途中抜けをしました。キャンプより「地元の育成会の行事でディキャンプするんやー。手伝うてくれー。」という事で7時過ぎにキャンプ場を出発し屋島へ向かいました。

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キャンプ一日目

 高松中央公園集合。そこからバスで塩江の大滝山キャンプ場へ行きます。バスは途中までしか入れないので、子どもと引率の高校生・大学生は約3kmの道を荷物を持って歩く。私は最近、車で荷物を運んでいるので結構楽です。(でも本当は歩きたい。)

 最近の子どもは運動不足なのでリタイヤする子が出てきます。今年は一人荷物を高校生に持ってもらってた。(後で聞くと車に酔っていたらしい。)このキャンプ場まで歩くという行事は、バスが入れないからという理由のほかに、子どもの体力を奪うという役目もあります。(体力奪わないとこっちの体力が持ちません。)

 昼前に無事キャンプ場に到着。各班ごとにテント(昔の家型テントではなく山用のドーム型テントなので軽くて簡単。でも居住性は悪い)を立て昼食は各自弁当。その間に本部としてタープを張り、荷物を運ぶ。高校生、大学生をこき使うのでここでも結構楽をする。

 昼から高校生、大学生が子ども達を連れ、オリエンテーリングに行っている間、荷物の整理をする。(どこに何があるか把握しておかないとね。)

 しばらく自由時間で、子ども達は川で遊ぶ。その間、今夜のキャンプファイヤーの打合せをするが、いつもどおり実行委員会(大学生・高校生が主になってキャンプの内容を決めているはずがザルのように計画に穴があきまくり。こんなんではキャンプファイヤーできんぞー。)とりあえず薪の中から適当な木の枝を捜し、ぼろ布と針金でトーチを作る。

 17時からキャンプのメインイベント晩御飯作り。各班及び引率者ごとにメニューを決めているが今晩は偶然どこもバーベキュー。私が子どもの頃は統一メニューだったが、何時か各班ごとにメニューを決めるようになりました。

 以前は各班に引率の大人が入り、子どもと同じ物を食べていましたが、大人が入るとどうしてもまともな物が食べたいので手伝ってしまい、子どもが自分で炊事しなくなる。また買出し材料も口出しをしてしまうので大人は別に作るようにしました。(以前、私の担当班で牛丼を作る事になり、事前の買い物リストを見ていると大事なものが無い。子どもに「ホンマに買い忘れはないか?」と何度も聞いたが、「ない。」と返事するばかり。結局牛丼を作るときに醤油が無く(買い忘れは醤油でした。)て塩コショウでスープみたいにして食べました。以後、大人と子どもの食事は別に作るようにしました。)

 だのに、今回の買出し担当大学生は買出しをまともにしていなかった。

私「焼肉のタレは?」

大学生「あ。忘れました。」

私「おまえなー。何のために大人と子ども別々に食事造るようにしとると思うんや。」

大学生「途中でトイレいっとったら買出し終わっとったんや。」

 どうも子ども達と買出しに行き、トイレに行っている間、買出しを子ども達に任せていたらしい。チェックせんかー。

 しかたないので塩で食べました。「塩で食べると素材の味が引き立つのー。」と負け惜しみを言いつつ。。。。子どもの方が美味しそうにバーベキューできていました。

 中国の留学生はキャンプ初めてという事で何もかもが珍しいらしくテントをたてているところや火をおこすところなどバシバシデジカメで撮っていました。

 晩御飯終了して、片付けが終わると、キャンプファイヤー場に移動。少し時間が遅くなったのですぐにキャンプファイヤーに取り掛かる。各班代表がトーチを持ち、一言ずつ言った後点火。灯油をかけているので最初は勢いよく燃えたが、キャンプ場のおっちゃんが丸太を組んで、真ん中に薪束を入れてくれていたが、急いでいたのでそのまま火をつけてしまった。広げてないので空気が入らず消えそうになる。無理やり薪束をバラシテ火の勢いを取り返す。キャンプファイヤーでは簡単なゲームをして、各班の出し物をして終了。実行委員の皆さんもっと色々考えとってよー。という状態でした。

 キャンプ場に帰り就寝準備。中国からの留学生と話をする。

私「出身は?」

留「上海」

私「香川より都会やろ。」

留「おっきいビルがいっぱいある。」

私「一人っ子?」(中国は一人っ子政策で基本的に一人しか子どもを産めない。裕福な人の多い都会では罰金を払って産む人もいるので聞いてみたかった。)

留「お姉さんがいる。」

私「中国って一人しか産んだらいかんのちゃうん?」

留「私、罰金の子。罰金は年収の8から10倍です。」

私「年収の10倍。それはすごいな。」

 年収の10倍ったら払えません。家が一軒建ちまっせ。他にも色々と面白い話を聞きました。夜に弱い私は夜の警備を大学生、高校生に任せ、寝に入ります。(やつらは夜中中起きていてグダグダ話をしています。)テントでも寝ず、その辺のベンチで寝ています。

 山の上の方なので肌寒く、快適に寝れました。

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2007年8月26日 (日)

8月17日金曜日M団体キャンプ

 毎年恒例のキャンプです。二泊三日で、小学校4年生以上の子どもを中高大学生及び大人が引率していくという形式をとっています。

 小学生の親はついて来ず、自分達でテントを張り、食事を作り、後片付けをするという内容です。

 今年は大学生の友達の中国からの留学生も参加してのキャンプとなりました。

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2007年8月22日 (水)

⑧よさこい見学

いよいよ高知市へ向け出発。道がどの程度混んでいるか不安です。(迂回路ないからねー。)

 途中「水車:みずぐるま」というお店で昼食とお土産の芋ケンピを購入。毎回ここ通るときはこの店で昼食たべよるなー。なぜか高知でぶっかけうどんを食べてしまいました。

 高速道路を使用し、いよいよ高知市内へ。あまり街中に車で行くと身動きが取れなくなりそうなので途中で車を置き、街中へは路面電車で向かいました。(初の路面電車乗車です。)乗ったのはよいがどこで降りたらよいのかわからない。とりあえずはりまや橋で降りようと営業部長と相談したが、途中でみんな降りだしたので「ここで降りよう。」とつられて降りました。降りたところは「ひろめ市場」の近くでした。

 ここもよさこいの会場の一つらしく、次から次へと踊りが始まります。でもすっごい人垣で、最初は子どもが全然見れないので久しぶりに肩車して見せました。「さすがに小学校1年生。だいぶこたえます。」

 しばらく見ていると前の人がいなくなり、子どもと営業部長は座って見ることができました。トラックの後ろにでっかいスピーカーを積み、ガンガンに大音量で演奏するのですが、腹に響くという状態でなく、皮膚に微弱な電気が流れてシビレルというような感じの大音響グループもありました。(スピーカーのすぐ後ろで踊っている数人は耳栓していた。)

 もっと見ていたかったのですが、17時頃には渋滞に巻き込まれないよう帰路につきました。(屋台の餃子も食べたかったのですが、ビール無しでは辛いので次回のお楽しみにしました。)

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2007年8月21日 (火)

⑦かわらっこでキャンプ

 次の宿泊地四万十川沿いの「かわらっこ」というキャンプ場に11時頃到着。カヌーのレンタルをしていたので二人乗りカヌーをレンタルすることに。(家のカヌーを持っていこうかと思いましたが、次の日のこともあるのでやめました。)

 昼飯は「かわらっこ」で売っている地元の人が販売している弁当を購入。ここで晩御飯の材料も購入しようと思いましたが、肉がありませんでした。(肉も買っていく予定が、忙しさの余り買いにいけず、現地調達でなんとかなるやろと考えていました。)

 もっていっていた食材は米、めんつゆ、素麺、塩、こしょうのみ。玉ねぎ、ジャガイモ、トマトを買いました。

 ビールを飲みながら昼食を食べ、カヌーの講習を受け、ほとんどの人が川下りのツアーに参加しているところを川でダラダラとカヌーに乗ったり泳いだりしていました。

 子どもがヤス(鉄砲型で引き金を引くとヤスがゴムで飛び出るやつ)を借りていたので小魚を一緒に探して突きました。子どもはこれが気に入ったようでずーっと川の中でシュノーケルを着け獲物を狙っています。唇が紫色になってガタガタ震えているのに川から出ようとしないので困りました。

 営業部長と私のどちらかが子どもについていたのですが、獲物を探すのに夢中でヤスの先をこっちに向けたり足の指辺りを狙ったりと怖かったです。

 晩御飯は昨日森の国ホテルで釣ったニジマスの塩焼きと、ジャガイモと玉ねぎのめんつゆ炒め、素麺と簡単なものになりました。

 夕食後はあまりの蚊の多さに早々とテントの中へ。蒸し暑い中三人で寝ました。(寝るしかやることが無い。)

 朝は昨日のニジマスの塩焼きを入れた炊き込みご飯のみ(だって食材がないんだもーん。)片付け後、次の目的は「よさこい」です。高知市へ移動開始。

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⑥俳句?川柳?

 一時間半ほどの散策後、ホテルで朝食。営業部長と子どもが絵葉書を書いている間、ロビーをウロウロとしていると俳句の投書箱を発見。なんでも俳句で有名な人がここいらへん出身らしい。(興味が無いのであまりみていない。)

 そのうち俳句が閃いて営業部長の所へ

私「俳句の投書箱があそこにあるで。投書しょうかなー。」

営業部長「どんなん。」

私「森の国 お菓子取られた 猿の国」(ちょっとニヤニヤしながら言いました。)

営業部長「おもろいやん。」(ちょっとムッとした感じ。この人は普段喋らんのにこんなときだけ嬉しそうに・・・。という感じの顔でした。)

営業部長「でも俳句だったら季語がいるで。季語がないけん川柳やな。」(勝ち誇ったような顔で言われました。)

私「え。そーなん。五七五になっとったらえんちゃん。」(ちょっとオドオド。退散しました。)

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⑤早朝より滑床渓谷散策

 8/10旅行2日目は朝食時間をずらして滑床渓谷散策後の朝食となりました。歩いて40分ほどのところに有名な滝(じーちゃんお勧め)があるとのことで、そこまで行って帰りました。途中渓流釣りのポイントだらけ。お魚も沢山泳いでいるのが見えます。

「はー。釣り道具があったら朝早くから単独行動で早朝釣りの後、朝食で営業部長・子どもと合流のはずだったのに。」

Taki こんな良いポイントが連続してあります。しかも川岸の両岸に散策用の遊歩道が完備されているので移動も楽です。「うー。釣りしたい。しかしここほんとに釣ってええんかいな?だれも釣りしょーらんで。」

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2007年8月20日 (月)

④営業部長跳び起きる

 釣りの後は風呂に入り、夕食です。高いけど地ビールを2杯飲んで酔っ払う。特にすることも無いので早々と就寝するが、酔っ払っているので夜中に喉が渇き、ゴソゴソと起き出し水筒のお茶を飲む。

 コップを置くカタッという音で営業部長がガバッと置きこちらを見る。一言「ビックリした。猿が入ってきとんかと思った。」と言われました。

 ちゃんと窓も閉め鍵もしとるけんさすがの猿も入ってこれんでー。それにしても営業部長起きるの早いやん。普通の日もこのようにすばやく起きて欲しいものです。

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2007年8月15日 (水)

②営業部長襲われる。

 水族館と水族館隣接のガラス館で遊んだ後、今日の宿「森の国ホテル」へ

Morinokunihotelu_2  「こんなところにホテルが?」と思うような山の中、滑床渓谷内のホテルに到着。到着前から「ここは屋久島か?」というほど猿がいました。

 フロントで手続きをするとき「猿がお菓子を盗るので注意して下さい。また窓も開けないように。」と言われました。とりあえず部屋に入りました。

 しばし休憩後、営業部長が「車に荷物取りに行って来る。」と出て行きましたが、すぐに戻ってきて「猿に襲われたー。一緒に来て。」という事で二人で車に行きました。車に行くまでに話を聞くと、ドアを開けて、着替え等をとっているとドアの隙間から猿がお菓子を盗っていったらしい。

Saru_2  車には営業部長からお菓子を盗った猿が陣取っていました。ドアを開けようとすると、向かってきて牙を剥き威嚇します。車の上でオシッコもしたらしい。結局しばらくたって猿が居なくなってから着替え等をとりました。

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8月9日木曜日旅行に出発①

 朝、あわただしく荷物を積み込んで旅行に出発。出発目標の朝7時を30分過ぎての出発となりました。ちょうど通勤渋滞の時間と重なり高速道路に乗るまでに少し時間がかかるも8時には高松中央インターから高速に乗りました。途中SAでちょっと休憩。最初の目的地 虹の森公園お魚館に昼前に到着しました。

 Aji            

 ここは淡水魚専門の水族館です。まず最初にアジが・・・・・。「淡水魚専門水族館になぜアジが?」と説明を読むと河口からボラやアジが60kmも遡上してくるそうです。

Amago  今回の旅行の個人的な目標であるアマゴを観て感動。「うー早く釣りしたい。でもこの朱点の大きいのより小さいのが好みなんだがなー。」とジックリ観ているうちにすでに営業部長と子どもとはぐれる。

Ayu  アマゴの横には鮎もいました。「鮎釣り面白いで。」と誘われていますがそちらまでやる余裕がありません。

Akame  ルアー釣りマニア垂涎のアカメ。目が本当に赤く光っていました。室内展示のこのアカメはキレイな縞模様でしたが、屋外水槽の大きいアカメは大きいためか日焼けしたためか真っ黒でした。

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