今日は家族でイノシシを食べに小歩危まで行ってきました。じーちゃんばーちゃんが行っている会で植樹をし、その後、イノシシを鍋を食べるということでついて行きました。
最近、高速道路しか通らないので久しぶりに32号線を走りました。家から小歩危まで約80km、約2時間かかりました。
駐車場に車を置いて、吊り橋を渡り、歩くこと数分で目的地の山小屋に到着。会で小屋や東屋を造り、植林をしたりしているらしい。山小屋には薪ストーブがあり、外では大鍋でイノシシ鍋をつくっていました。
ちょろちょろっと植樹して、子どもと吉野川へルアー釣りに行きました。ルアーを投げるが当たりなし。
少し場所を移動すると、岸近くの窪地に30cm程の魚を発見。さっそくルアーを近くに投げて引くと、岩向こうでバシャッと魚が跳ねました。ルアーにはかかりませんでしたが、追いかけてきていたみたいです。アマゴではなくブラックバスかウグイのような感じでした。
子どもが「投げさせて」というので落ち着いて釣りはできず。そのうち「食べるでー。」と呼ばれ、小屋まで帰りました。
メニューはイノシシ鍋、鰹の塩タタキ、おにぎりと、シンプルでしたが、普段は食べられないという鍋の出汁を取った後の骨付き肉を食べました。私が食べたのは足の部分で、赤身の部分と、皮のゼラチン部分が柔らかくて美味しかった。(俗に言う豚足ですな。)
豪快なイノシシ鍋は具もかなり大きく切っています。イノシシ肉はよく煮込んでいるのですごく柔らかい。
鰹の塩タタキも美味しく頂き、ビールを飲みました。
風が強いので、食べるとすぐ小屋に入り薪ストーブの前で暖まる。2年前に購入したストーブは新しく、全面のガラスも大きく火が燃えるのがよくみえます。下から空気を取り入れているためか薪もよく燃えます。なんでも80万円したらしい。
暖炉の前で抹茶を点てていただき、お菓子を美味しく頂きました。
外にいた人たちも中に集まってきて大人の会話が始まりましたが、子どもが耐えられなくなったので再び釣りに行く。子どもに投げさすので自分は釣りできず。竿2本持って行ってたらよかった。子どもは投げるのメチャクチャ上手くなっている。
15時過ぎに解散。帰りに家族でお茶して帰りました。
山小屋貸してもらえるらしいので夏に是非行きたいです。(夏は涼しいらしい。)
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