朝、いつもどおり早く起きる。他の二人はまだ寝ているので、薄暗い中で本を読む。朝食券をみると7時~となっている。どうせリフトが動くのは8時だろうから7時にピッと朝食食べに行って、すぐ着替えて8時からすいているスキー場で滑りまくろうと計画する。
7時前には他の二人も起きて7時には朝食に行く。サッサと食べて部屋に帰り窓から外をみると滑っている人がいる。営業部長と打ち合わせをして、9時まで一人で滑ることにする。アタフタと着替えて、8時過ぎにはスキー場へ。チケット売り場でみるとどうやら休日は7時からリフトが動いているらしい。うーん失敗。(でも朝食7時からなんで早く出られないか・・・・・。)
9時までに8~9本滑ってホテル前に滑っていくと、ちょうど営業部長と子どもが出てきていました。一緒にチケット売り場まで行き、子どもをリフトに乗せる。何とかリフトの乗り降りができて滑る態勢になるが、最初が中級コースで少し急斜面です。「斜め斜めに降りたら滑って降りれる。」と、子どもを斜め斜めに滑らせて再び同じリフトに乗せる。降りたところで営業部長は「しばらく一人で滑るわ。」とどっかに行ってしまいました。
先ほどの要領で斜め斜めに滑っていくと、まだ上の方なのに転んだところで
子ども「おしっこがでる。」
私「下まで降りんとトイレないで。はよ降りよう。」
しばらく滑ってゲレンデの中腹よりちょっと上で再び転び
子ども「おしっこ。もうがまんできん。」
と言うのであわてて抱っこして滑ってゲレンデ下のトイレに駆け込みました。ゲレンデに出る前にはちゃんとトイレに行っとくようにして下さい。
トイレ後に再び同じところで滑っていると営業部長が帰ってきて「あっちの初級コースの方が広くてなだらかやで。」と言うのでそちらに移動することにしました。行った先はなるほど。広くてなだらか。距離も結構あります。ここでは子どもは余裕で滑って人などの障害物もなんとなく避けていっています。3~4回滑って自信がついたのか「競争しよう。」と言い出します。普通に滑れば楽勝で勝つので「ええで。ほんだらお父さんはバックで行くわ。」と競争開始。子どもは直滑降で滑ります。私のバックも結構早いのですが、結局抜くことができず負けてしまいました。ずーっと首を後に回して滑ったので首が痛い。
しばらく滑っていると島根に住んでいるO-2号が合流。知り合いと4人で来てくれました。子どもは喜んでO-2号とリフトに乗ったりしてはしゃいでいます。
昼食はスキー場には珍しくバイキングで食べ放題という店に行きました。店に入ると森の国ホテルにあるような暖炉があり、その奥に食堂がある。同じツアーの人も結構来ていてそこでワイワイ昼食をとる。
私は唐揚げ、カレー、ラーメン(小さい)等を食べる。子どももラーメンを食べていたが「カレーが食べたい。」と言うので残りのラーメンを食べてあげる。カレーを取ってきた子どもは「カレー辛い。食べられん。」と少なめながらほぼ丸ごとカレーをくれる。またまた食べ過ぎですがなー。
コーヒーも飲めるのでここでゆっくりと過ごす。どうせ14時30分にホテル集合やし、午前券は12時30分までなのでもう滑れない。しかしもう少し滑りたかったなー。
定刻にホテル前に集合してバスまで歩く。その後、バスはお菓子の壽城へ寄る。ここの栃餅好きです。試食しまくりました。
屋島に着いたのは20時過ぎ。少しお腹がすいて野菜が食べたいので餃子の王将へ久しぶりに行く。結構繁盛していました。年のせいか野菜が嬉しいですね。旅行等で外食が続くとどうしても肉系の食事になってしまうので野菜が欲しくなってしまいます。
家に帰り風呂に入って就寝。疲れました。
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